明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

勝海舟に見る、政治家としての生き方。

 今年は、龍馬ブームで四国の高知県は凄い事だろう。
行ってみたいと思うが、今はまだ夢の夢で置いておこう。龍馬じゃないけど、まだ命があったら行きたい。(って、大げさになっているな、何でもない気にしないで)

 ブームの時に、乗るのが好きじゃないので、今年は龍馬はやりたくない。
いつかだ。いつか、やりたい。坂本さ~ん、って叫びながら。

 たぶんに(本当に多分の話)、勝海舟も政治家としての生き方を見直されるんじゃないかとも思ってる。
なぜなら、政権交代した民主党のやり方に、少なからずガッカリしてる国民が多いから。

 政治家は、何故失敗するのか?
 私利私欲を求めすぎるからだと思う。
 坂本龍馬や、勝海舟のどこに私利私欲を見られるか?

 政治家諸君!!(生徒諸君!!のパクリか)
是非とも、勝海舟を読んで学んで欲しい。手前の私利私欲は後回しで良い。
今が武士の世なら、切腹ものだぞ。

 どちらも応援しないけど、自民党も、一度負けてよかったと思う。
負けてはじめて解るものがある。負けて得るものもある。負けても、起き上がれば良いじゃないか。
 
「白河のあまり清きに住みかねて 濁れるもとの田沼恋しき」
こんな思いが、今も昔もありにけり。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-17 23:37 | 思うこと