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金スマに面白いのが出ていた。
俳優の美木良介さん考案のダイエット法。ロングブレス。 そういえば最近見かけないなと思っていたのだが、腰痛だったとは。 病気もいろいろあるなあ。何もないほうがいいが、あってもそこでくじけないことだ。 ロングブレスとは、呼吸法だ。 実践したアナウンサーやADなど、すごい効果。 あれを毎日やってみようと思う。 ウエスト周りを引き締めたい人は是非。 そういえば、あの升田アナ、髪も増えたとか。驚きだ。 秋まで実践してみることにする。体重はそれほど多くないので月1キロでもいい。 ウエスト締めましょう。 しかし、俳優たちの腹筋はすごいなあ。 腹筋500回とか平気でこなしている人もいる。 役者魂を見せろ。といったところか。 暑かったり寒かったり、おかしな天候だ。 畑の草取りは小まめに。週一程度が目安か。 ケーズの10%割引で、DVD-R購入。はじめてディスクにバックアップで、戸惑った。 CD-Rのときのように簡単じゃない。ソフトを介してデータコピーなんだね。 古くなってきたパソコン、外付けHDなどのデータが不安なので、ディスクにもコピーを作ろうと思う。 パソコンコーナーを眺める。店員さんはわりと変化が見られるが、派遣なのだろうか。 美人な店員さんに声をかけられるが、マスクはいただけないな。
またひとつ×印が増えた。
今年は、もうひとつ応募してある。そこで駄目なら? 考えたこともない。 書き続けるのみだ。 池井戸潤さんのインタビューにもあったけど、諦めたら終わりだ。まさにそのとおりだ。 読んだ本。 探偵ガリレオ 東野圭吾さん お薦め度 ☆☆☆☆☆ ドラマを先にみているので、その画像が目に浮かぶが、大体あの二人はああいう感じだ。 理系の学がないと書けないものばかりの連作短編である。 東野さんの作を読むのは二作目と、意外と少ない。 文章は難しい表現など使わないわりとすらすら読める印象で、すっきりしている。感情をあまり盛り込まない作風なのだろうか。
友人(というか、何かとお世話になっている方だが)の持っているカメラ、D300は改めてしっかりしたつくりの古さを感じさせないカメラだなあと思った。
そうは言っても、私のよりは新しい世代のカメラであるが。キヤノンよりも、デザイン面でカッコイイと羨ましくなることはしばしばある。デザインが優れているということは、ある意味、機能美でもあるのだ。 メカ的に惚れ惚れする面も多々あり、私のキヤノンがおもちゃに見えてしまうくらいだ。 確かに重いし、大きい。携帯性に優れない一眼レフを互いに使っているが、それだから面白いという場面がいくつもある。 あれに似合うのは、28mmや、50mm、85mm、などの大口径単焦点レンズだと思うので、ぜひ、徐々に揃えていって欲しい。 私事だが、まだまだ機能を充分使いこなせていないのではないか。そう反省する。 今までiso1600を上限に使ってきた。それ以上はあるだけで使うのを躊躇われた。 しかし場合によっては、iso3200もつかえるのではないか、最近になってそう思うようになった。 ノイズが多少乗っても味として活きる。ディテールを残してくれれば使える。 もちろん、D300もiso3200を使っても問題ないだろう。 最近の新製品は高感度を売りにしているが、それほど進化はないのかもしれない。たしかに、iso6400以上を可能にしているが、ノイズとともにディテールも損失していそうな気がする。 すると、数年前の機種でもまだまだ現役で活躍できるとも思える。 今使用の、30Dは6年を迎えるが、ピンピンしている。もう2年は使える。次の十年選手もそのあいだに考えたい。もちろん今の30Dは壊れるまで残したい。
5月いっぱいで、今の長編を書き終えるつもりです。
あと60枚くらい。全てが繋がらなければならない状況に追い込んだのは自分だが、終盤かなり苦しい状態が続いている。ギリギリの綱渡りの感じです。 偶然が2つ以上あってはならない。そこに気をつけているのです。ありえっこねえだろ、では嫌なのです。 張り巡らした伏線を丁寧にひとつずつ拾っていく作業。ああ、あれはこうだったのか、と思っていただきたいところを盛り込んでいく。ミステリーではないのですが。 いろいろとメモしてきた話、単語、台詞を織り交ぜながら。 読んだ本。 鴨川ホルモー 万城目学さん お薦め度 ☆☆☆☆ 何とも奇想天外。有りえるか、というギリギリの線を行っているから成功したのだろう。学ぶ点は多い。 なんだろうと興味を引かれるのは前半の1/3くらいまで。ホルモーの戦いがわかってしまうと、ラストが大体見えてしまうので、気分がそがれる。しかし、人物の描き訳が話を盛り上げてくれる。ラストはあまり感動がないかもしれない。これはやはり、はじめの何が始まるのか、という怖いもの見たさに勝負をかけたのだろうか。 読んでいてすっきり爽やかである。 畑の草取り完了。 作業はどうしても丁寧に綺麗になってしまう、性格なのか。 ここ数日寒い。あったかいインスタントコーヒーが美味しいと思える日々。
BSで見た「蒲田行進曲」は、久々にいい映画だった。
つかこうへいさんの舞台用の脚本で読んだ事がある。 そのままというのすごい。映像化で、足されているところはあるが、イメージに変わりはない。 読んだ本 ラッシュ・ライフ 伊坂幸太郎さん お薦め度 ☆☆☆☆ バラバラのストーリーがだまし絵のように、最後に見事につながる、というコピーも頷ける。 ああ、そうなるんだ、というのが途中からわかる。2/3までは愉しめる。 どうも仕掛けは他にもありそう。つながっているようで、実は逆の時間軸を行っているような気もする。詳しく検証していないが、そこも狙いなのかもしれない。 不動心 尾関さんという和尚さんの書いたむかしのベストセラー。ちょびちょび読み進めている。 不動心とは何か? それを読みやすくわかりやすい例で伝えている。サラリーマンの必読書といわれていた時代もあったような気がする。 そういえば、写真を使わせて欲しいと連絡がありわかったことがある。 3年前の舞台の再演が今夏あるらしい。 どう換えてくるのか、とても楽しみだ。
暑いくらいの日差しの中行なわれた運動会。
よくあの大雪が消えたものだ。 父兄関係者の力によるところが大きいです。感謝。 広報部ほか、保護者の役員も大勢いますね。 ひとり先輩が混ざっておりました。カメラを振り回してグランド内で活躍してましたので、 ちょっとしか挨拶できませんでした。 知っている先生は校長くらいしかいませんでした。 むかし学年主任をされていましたが、いまや校長とは。当時のあだ名は、ガンでした。(病気のガンではない) 今の中学生も捨てたものじゃない。 ムカデ競争で、1チームだけ大幅に遅れた。 そしたら他チームの応援も皆、最後まで一緒に走ってくれていた。 生徒の挨拶もあったが、 「まだまだ、震災後とは呼べない地域がいっぱいある」 そういう思いをかたるというのは、大人でもなかなかできない。 まだ震災はおわっていないぞ。ごもっとも。 政府も見習え、と語調を強くしたい運動会でした。
序破急の急なのに、進めない。
どうしたらラスト手前を面白く見せられるのか。 広げた風呂敷を、どう閉じようか。 悩んでいるここ数日。 こういうときは、本を読むか、空でも眺めるしかないのだなあ。 そうやって、薄ぼんやりと見えてきた。 視点を変えよう。 きっと明日から、書けるはずだ。 悩んでいる時は、夜の夢にも出てくる。なんだこりゃあ、と言うような場面を夢の中で考えていた。 読んだ本。 親鸞 激動篇(上) 五木寛之さん お薦め度 ☆☆☆☆☆ 以前の親鸞の続編。ようやく刊行となり、借りる順が回ってきた。 いやあ、面白い。親鸞という人を知る上でも、物語としても楽しめる。のめり込んでしまう。 作者はもう80近い年齢なのに、若々しい文章を書かれる。 ミラーレスは興味あったが、カメラは使ってナンボ。 持ち出さなければ意味がない。これを買えば、一眼の出番が減る。 一眼を活かす方法を考えた方が良さそうだ。軽い X4にするとか。ズームを単にするとか。 やはり一眼使った人は、ファインダーや、AFの速さを忘れられないだろう。
積もった雪が、手をかけない場所でいつごろ消えるか、予想していたが、
ほぼ当たった。 20日ころにはと思っていたら、土が見えている面積が8割を超えた。 屋根から落ちた雪は、スコップで掘り起こした。 その雪消しもほぼ完了。 ミラーレスカメラは、検討した結果、ニコンJ1が良さそうだ。 対抗は、パナソニック、GF1、オリンパス、E-PL2。 いずれも中古で見ている。 ニコンが一番レンズが小さくてコンパクトだ。カバンにひょいっと入れられる。 フォーサーズ系なら、パンケーキレンズ。 買うかはわからない。 あればいいな、という程度。
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by kaseno-sanpo 出会う偶然のある人生
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