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嵐にしやがれ、にも長渕が出た。おいおい、それはないだろ。
と思ったが、なかなか後輩に優しいではないか。 二谷の影響かな。 というわけで、どんなものか見てみる。 ウラア、コラアアーー! 長渕が肉体改造に目覚めたのはいつごろからだろうか。 ひょろっと、やせぎすの男だったはずだが。 嵐の五人相手に、特訓は凄かった。 あのなかで、家庭で普段できるものもある。 腕立て伏せと、腹筋。あれ毎日継続したら、太らないんじゃないだろうか。 問題は毎日やるかどうか。一年後には、すっきりしたボディに変身も夢ではない。 腕立て伏せと腹筋、これはわたしも継続している。 雪投げで疲れた日は、休みだ。それ以上に使っているから。 雪投げは、基本 スコップとダンプ。 ところが、融雪溝の水が流れていない。ガーン もう道路に積み上げるしかないのだ。ここでスコップの活躍。 肩が壊れますが。 いまは、校正作業に没頭中です。まずまず、順調。決めたスケジュールをこなす。 土日、来週いっぱいと写真整理に追われるから、休憩だ。 それまで、ペースを乱さないで集中力を高めていく。 校正は二回しないとだめだな。余裕はそこに使おう。 なんとか、土日は気温も上昇しそうで何より助かります。仕上がり具合はどうだろうか。 雪も落ち着いてくれればいいのだが、新潟などはもう大変そうで心配になります。
雪投げで肩痛い。
東京では転んで骨折とか多いようなので、肩痛いくらいは我慢せねば。 雪の歩き方は慣れが必要ですが、あの東京は尋常ではないような気がする。 表面雪ではなく、凍っているようにみえるのですが。 小さいおうち 読み終わりました。 最後に素敵な、意外な事が隠されていたんですね。驚きました。 仕掛けはミステリーだけではないのですね。いやあ、感じがよかった。 ラストは語り手が変わってしまい、ここは必要なのかな? と思っていたところに、素敵な文が心をやわらかなにしてくれます。現在の人が、思い出話を語るあたりも、味わい深いです。ああ、そうなるんだ。そう感じるんだな、といったぐあいに。
最近は本も買った事がない。
ここ数年の読書はすべて、図書館の借り物だ。 毎週末にせっせと一冊借りては、一冊返す。 年間にすると、約50回繰り返すことになる。 ひとと距離を隔てても、恥かしいとは思わない。 わたしには、ときどき口ずさみたくなる歌がある。中島みゆきの「時代」だ。 まわるまわるよ、時代はまわる。 いいとき、わるいとき、それはきっと交互にやってくる。 どうしてみんな、若い時にそれほどすごいものを作れるのだろうか。 だが、遅咲き、という言葉もある。 勇気付けてくれる数々の歌を口ずさみながら、頑張ろう。もし、わたしに強みがあるとすれば、それは情熱だ。 読んでいる本。(これはまだ、途中だがお薦めしたい) 小さいおうち 中島京子さん。 おすすめ度 ☆☆☆☆☆ いづれ返さなければいけない本だが、これは手許に置いておきたいと思えた久しぶりの本だ。 まず、失礼だが、とても地味です。派手な話はありません。しかし、じんわりとあとから涙が溢れてくるお話です。喪失感とでもいいましょうか。ほんわかとしたなかに、笑みもこぼれるけれど、きっとあとから泣いてしまう。 家政婦、昔で言えば女中さんの思い出話が主である。 ただ、時代は戦争直前から戦中、終戦前(ここまで読んだので)です。笑う場合ではないのです。しかし、ほんわかしている。現代に、孫の代の若者から、お婆ちゃんおかしいだろうと指摘されるするくらいだ。 ここに、この本のよさがある。苦しい時に、ああ苦しいと言うのは簡単だ。あえて、笑おう、へっちゃらだと笑い飛ばそう。そんな感じに力強さを受ける。 ヨーロッパ系の戦争映画で、ユーモアたっぷりに苦しい時代を生き抜くものがあるが、その手法と似ている。だから、あとからそっと涙がこぼれ落ちるのだ。 だが図書館の本は返さないといけない。辛いところだな。
予定は常に逆算プラス余裕。
これは、たぶん過去の仕事で養われたものだと思う。 まわりが笑いながらしゃべっている時、汗かいて焦っていたものなあ。仕事は早く終われば、あらたな仕事が増える、そうかもしれないが、頼まれごとは得に余裕を持たせる。 そうしないと落ち着かないのもある。前に時間があって、できない後悔をしたくないから。 半月かけて校正、応募準備と進めてきたが、ようやく明日郵送にこぎつけた。 休んでいる暇はないなあ。 次の応募準備に掛からないと。校正など本格的に手を付けていない作品だから、丁寧にして3月20日ころを目安にすすめたいところ。 そのあいだに、撮影と写真整理で1週間取られるが、それも予定のうち。休日も入れた計算だ。もちろん雪投げの時間も考えないと。 短時間で勝負する人は、天才肌だと思う。よく、みんなを待たせている間に、ひねり出して曲をつくっちゃいました。なんてシンガーソングらーターがいるが、あれと同じ。結局は、いいものを生み出せれば良いわけで、時間を無駄にかけてもだめなものは駄目。短時間でもいいものに仕上げれば、それはそれでいいことだ。 読んだ本。 13階段 高野和明さん おすすめ度 ☆☆☆☆ 知らないことを理解できる、それが多く含まれている。逆転が数度あるのも、魅力的。 面白い話だが、どうも偶然の多さが気になる。言ってしまえば、事件物は全て偶然の重なりだと思う。それをいかに不自然な感じを消していくか。その点を引いても、これは内容が濃かったし、満足しました。
冬場の運動は、なんといっても雪投げでしょう。
今日は朝冷えたが、午後から快晴。除雪日和でした。 道路わきに面した軒下を片付けました。汗がでます。 歩道も半端な雪ではない。歩くための機能が麻痺した状態の歩道ともいえる。これは役場の除籍作業を要請しないと無理ですね。背の高さをゆうに超えています。ローターリー車が入るのか、入らないな。ブルでも出動しないとどけられない雪山だ。 校正作業は半分いった。いやあ、結構直す箇所があるある。今週末にプリント、確認までいけるだろうか。 読んだ本。 剣客商売11 暗殺者 池波正太郎さん。 おすすめ度 ☆☆☆ シリーズも終盤、あと数冊で完結。秋山親子は、わりと好きなほうです。でも短編が似合うな。これは長編ですが、味が薄い。 ドラマ「花嫁の父」をみた。 かなりガッカリ。 柳葉チャンも年取ったなあ。貫地谷しほりは、朝ドラ「ちりとてちん」のころが最高でしたが、落ちてる。 なんでやねん、てきな突っ込みどころ満載でした。 上手く行きすぎや。感動に行かないぞ~~さん。 キッズシアターSの公演は、あと一ヶ月きりました。今年はどうなるのかな。 年賀状で知人に、公演宣伝案内お知らせを入れておきました。なかなか来てくれるまでは難しいのですが。
5年3組 リョウタ組。 おすすめ度 ☆☆☆☆
年末年始に読んだ、石田衣良さんの本のタイトルです。 学校の先生が、どれだけ大変か。時間のない日常などが伝わってきます。 問題は小説なので大きく扱ってますが、毎日本当に格闘する日々なのだなと思いました。 年末年始は、ほとんどテレビを見ていない。もともとテレビはあまり見ないのだが、この一週間、ドラマも映画も見ていない。 親戚が集まる席で、ちょびちょびと見た程度。 概要あらすじ、略歴作成が終わり、ふたたび最後の校正段階にはいる。 一週間くらい費やすつもり。細かな表現を直すとか、いろいろあるもので。 プリント、綴じ、宛名書き、郵送。全部で二十日まで終わらせたい。次の応募作、校正にはいりたいので。 それが片付くころには、震災から約一年になる。 何をするべきなのか、できること、やりたいことをしていくしかないのだ。 人は、好きなことから、常に何かが始まるのだから。
今年みなさまについた年賀状には、謹賀新年などのかわりに、
感謝の二文字を入れました。 震災のあった昨年、直接被災はしていませんが、何かを感じた一年でした。 そこで、ありがとう、感謝、笑う門には福が来る、などをいれようかと素材を探しました。 元日ですが、今日から書き物をはじめました。 まず、応募要綱にある、あらすじをまとめる作業を少々。う~ん、この分だともう三日くらいかかりそう。 気張らず、焦らず、躊躇わず。 やったろうじゃん。 年賀状で知ったが、高校時代の恩師が今年三月で退職のようです。 お疲れ様でした。 卒業生が、こんな情熱家の馬鹿だとは思っていなかったことでしょう。 そういえば、お前が書いたものが出来上がったら見せろ、 と言われて卒業してから、一度も見せていない。 いつか当てのない、出世払いになるかもしれないが、こういう約束をする教師だったなあ。と思い出す。
長渕剛 久々登場。見なければ。
でも、ほんとうは昔の長渕が好きなんです。 徳永は、時代を歌うようだが、これは、中島みゆきの「時代」カバーかな? カバー曲を集めたアルバムが良かったなあ。 今日はいい天気でした。 午前と午後、二回も除雪をしてしまった。側溝の水が流れていない。雪詰まってる。 来年はもっといい話を作れるといいのだが、今年の残りを書いて、次作も決めている。その次は、さすがにまだ決まっていない。そのあいだに、二つ応募準備して出す。だから、たぶん、来年はそこまでだろう。余暇に、書きかけの脚本を書こうと思っている。これは期限なし。出す予定もなし。発表予定もなし。趣味みたいなものだろう、いまのところ。 考えているのは、高校演劇部の舞台撮影でもしてみようかということ。秋から冬は他があるから、春から夏がいい。6月の引退公演あたり。知り合いがいるので、声を掛けてみようと思う。 だが上手く話が進むかはわからない。その時は、そのときで。 いまから春が待ち遠しい。 長い冬が終わった後に来る春が、年中で一番好きだ。 ところが、人生というものは、冬が長いものです。夏は一瞬だ。 冬を愛する人になれれば良いな。そうすれば、もっと春を好きになれるだろう。
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by kaseno-sanpo 出会う偶然のある人生
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